もちろん、今までの活動の蓄積があるからこそ、いろいろな改善すべき点、反省すべき点、様々な思いがわき出てきた、ということも忘れてはいけません。そこで、3年という節目を越えた今、もう一度『ここまでできるようになった私たち』が考えるべき事は何か、今後私たちはどうすればいいのを考え直してみてはどうか。 自分の考えを披露し合ったり、他所の催事を見学したり、その主催団体と情報交換したりという機会をたくさんもってはどうか。皆が自分を見つめ直す中で、お仕着せのものでない、会員の内部から沸き上がる情熱から生まれる活動をできるように。 ただし、「いいね、いいね」の繰り返し、多数の意見で何となく拡散してしまう、というのは避けねばなりません。目標を決め、やればやるほどそれに近づくという活動に結びつくように、また、それが会員皆の共有できる喜びとなるように。この一年を進んでいきましょう。 ※この一年、副代表の一人として会を牽引してくれた高橋勤子さんが退任することとなりました。勤子さん、この一年お疲れ様でした。
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