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■ 5月定例会−Oさんの場合−2013. 6. 1

 5月28日(火)の定例会は、会員のOさんにお話しをして頂きました。
 Oさんが文化プロデュースSEINOに参加されたのは、自分の茶華道活動を拡大させたいという思いから。でも、会議で自分の思いが出せないもどかしさが大きくなるばかり。そんな中、文プロ会員のK田さんからファシリテーションという言葉を聞いたのが大きな転機になったようです(同じK田さんの提案で、ファシリテーションは第2期文化プロデューサー養成講座にも取り入れられました)。

 Oさんのお話のタイトルは「今あかされる衝撃の事実!」。ファシリテーションという扉から心理カウンセラーの資格を取得するまでになったOさんらしい、聞く人の心をぐっと引き込むタイトルです。
 自分の歩んできた道を振り返り、どうしてあの時○○だったのか…と考える。学んだ心理学等を駆使してつぶさに分析をすると、新たに見えてくる意外な自分が!
 自分を理解することで、様々な見直しが可能になってくる。物事がうまくいかないのは、相手が悪いのでなく、問題の所在がつかめていないから。できない自分を認め、「〜にこしたことはない」という境地へ。新たなたなスタート地点に立ったOさんは、ここから何をしようか、考えるだけでわくわくするとのこと。
 参加者は、Oさんの用意した自己分析テストで結果を見せ合って大騒ぎ。企画や事業をするだけでなく、色々な人と交わる中で様々な生き方を学んでいくことも立派な活動ではないか、など有意義な意見交換もできました。