6月2日、垂井の八千久(やちく)別館に「芸楽まつり」を見に行きました。文プロ会員でもあるSさんが去年から始められもので、今回が第2回目となります。会場には文プロ会員のT中さんも見え、リトミックのD崎さんがカメラマンをしていました。 始めるに至る経緯は4月の定例会でお話しされたとおり(活動軌跡参照)ですが、聞くと見るとは大違い。9組40人越えの出演者で10:30〜14:30という長丁場、よくもまあここまでと、ひたすら感服した次第です。
音楽、特に邦楽には疎い私ですが、丁寧な解説付きプログラムや司会のお話で、大分勉強できました。特に雅楽はきちんと生で聴くのは初めてで、意外にも(失礼)聴き惚れてしまいました。貴重な経験でした。 Sさんは幕の開け閉めから音響、マスコミ対応などてんてこ舞いに走り回っていましたが、最期のあいさつでは「感無量です」と目に光るものが。 催しの成功は、もちろんSさんの働きだけでなく、「みんなで邦楽を楽しく広めたい」という関係者の熱意がつなげたご縁の賜物であり、関わる全ての人がスタッフであり観衆でありました。
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