6月11日(火)、定例会を開催しました。 今までSさん、Oさんにそれぞれの関心ごとや行動・活動、それにまつわる思いなどを聴かせて頂きましたが、今回はそれらを踏まえて意見交換です。参加者は自分の今の状況や、普段考えることなど、思い思いにおしゃべり。段々話が転がっていきます。 私たちは今まで皆がプロデューサーというスタンスで活動してきました。しかし、文化プロデュースSEINOの事業は「全員が等しくやりたいこと」だったでしょうか。会員でも自分のやりたいことを頑張りたい人、頑張っている人を手助けすることが喜びである人、お手伝い程度なら、という人、音響や照明でお客さんを喜ばせるのが好きな人…色々な人がいます。 ますば、会員個々の多様性を認め、「文プロの(で)やりたいこと」でなく、「ひとりひとりのやりたいこと」を、賛同する皆の出来ることで協力し合って活動していくところから考えては?。全員が「〜であらねばならない」では、息も詰まるというもの。そういう点では、会はプロデューサーばかりでなく、チラシ等をデザインしてくれる人、会場づくりのお手伝いをしてくれる人、音響照明機器を操ってくれる人、いろんな位相の人の集合体であっていいのではないでしょうか。 これからも色々とこのように話し合って、会の在り方を考えていければいいですね。
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