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| ■ キッズな(絆)プロジェクト「てらこや無償塾」コンサートへ行きました | 2013. 8.31 |
東日本大震災で岐阜に避難している子どもなど、様々な困難を抱える子どもたちに、無償の学習支援をしている、キッズな(絆)プロジェクト「てらこや無償塾」。その夏休み最後のイベントに、先日池田のロビーふれあいコンサートでお世話になった長良弦楽四重奏団が所属する「岐阜チェンバーアンサンブル」が演奏会をするとのことで、会場である岐阜の円徳寺へ行きました。 子どもたちもお行儀よく演奏を聴いていて、楽しい演奏会でした(AKBメドレーよかったww)。 この無償塾は岐阜市の助成金を受けるとともに、「ぎふハチドリ基金」の団体指定寄付参加団体となって、同基金を通した寄付を受けているそうです。基金のパンフにあるハチドリの話(下記)にとても感銘をうけました。 ■森が燃えていました 森の生き物たちは、われ先にと逃げていきました でもクリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり、くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上に落としていきます 動物たちがそれをみて 「そんなことして いったい何になるんだ」と笑います クリキンディはこう答えました 「私は、私にできることをしているだけ」 (出典「ハチドリのひとしずく」監修:辻信一 出版:光文社) http://gifunpo-fund.org/ | |