劇団民藝「どろんどろん〜裏版「四谷怪談」〜」の千秋楽を9月28日(土)に大垣市民会館で行われます。沢山の人に良質な演劇を観ていただくべく、地域共同企画と銘打ち、大垣を中心とした文化団体が集まって実行委員会を形成しました。 文化プロデュースSEINOもその趣旨に賛同し、参画しています。 1回目の会議が8/22、先日9/12に2回目の会議が持たれました。各団体からチケットの売り上げ状況、スタッフの動員可能数などが報告され、当日の役割分担に入ります。 しかし、またしても…なんと大づかみな…。でも、最後はちゃんと決まるからすごい。集まった面々が何しろ前向きなのである。はっきりした物言い「これはそちらでやってよ」「じゃあこれはうちでやるわ」「それくらいできるでしょ?」皆が全体を俯瞰して互いの役割や立場、力量をちゃんと理解しているからだと思いました。 会場の大垣まちづくりプラザは、ゆったりした溜まり場のようで、こういう自由なスペースがあるといいなあ、と思いました。
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