劇団民藝公演「どろんどろん」の実行委員会に参加してきました。 決算報告などがあり、今回でこの委員会は最後となります。 チケットの売れ行きなど、収支が合うかどうか心配されましたが、結果は黒字ということで、予想以上の人に公演を見て頂けたのだと安堵しました。 今回は、高校の演劇部員がスタッフ参加して頂けたことに、委員会の中で喜びの声が聞かれました。劇団の人も「高校生がたくさんきてくれた」と喜んでいたそうです。 この機会が縁で、西濃の演劇部と劇団民藝ぎふ大垣地区講演会との繋がりができたことも大きな収穫でした。 委員会では、今後こうした若者対して、様々な文化に接して将来を考える機会を提供することができないかなあ、というった意見で盛りあがりました。 演劇の公演にどれ程のお金とマンパワーが必要なのかもぼんやりつかむことが出来たし、実りある経験でした。
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