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■ 12月の定例会2013.12.21

 アップが遅くなりましたが、12月10日、定例会議を行いました。
 皆で心を一つに楽しめることを。ということで、普段出来ない文化体験ができるワークショップのようなことを…。という今までの方向性で話しを進めていきます。
 会員の皆さんの体験談 → 土川さんの「場所かさじゅう」で行われていた、ヴァイオリン制作者の展示。ヴァイオリンの弾き比べを至近で見て、聴いて、同じ楽器でもこんなに個体差があるのかと驚いた。高嶋ちさこのヴァイオリンコンサート、多数の技法を詳しく紹介し、普通に弾いているようでも、極めて高度な技法が駆使されていることに気付く。などなど…。
 クラシックは敷居が高く思われがちだけど、細部を知れば身近に感じる。価値がありながら身近である、というところが、入り口としては大事では?
 では、より文化に親しんでもらうために、どういうことが考えられるか。音楽を例にとれば、曲や楽器、技法などのレクチャーやワークショップをうけ、それからロビーふれあいコンサートを聴けば…。町の小さな催しをきっかけに、遠くのコンサートに足を運んだり、楽器を習い始めたり。そんな人が増えることが、すなわち文化の広がりにつながるのではないでしょうか。
 まだまだ考える時間が必要です。ロビコンでやるとすると、どのようなスケジュールでするか。体験の人数は?一度に複数?ひとつずつ?使用する楽器は?体験の仕方は?さわるだけか技法体験か?
 他に、紙すき、お茶、お箏、ペーパークラフトなどを絡ませられないか…。和の回(お琴+お茶ワークショップ)、洋の回、などとしては、対象は? やる以上自分達も参加者として楽しみたいし…。
 アイデアは尽きませんが、さてこれをどうまとめていくか!一度みんなで遊びに出かけよという話もあり、みんなであれこれ考えて進めましょう!
 
 会員の小川さんが、最近会得した「伝筆(つてふで)」(文字をデザイン化して気持ちを相手に伝える書道のようなもの?)を書いたコースターを出席者にプレゼントしてくれました。それも持って、みんなではいポーズ!