団の子ども12人はトーンチャイムに歌とダンス、団のオーケストラから弦楽四重奏とピアノ、声楽講師のソプラノソロと、実に多彩なメンバーと楽器で「いろんな音のクリスマス!」と題して計19曲を披露しました。 オープニングは、トーンチャイムを鳴らしながら客席の間をしずしずと子どもたちが行進して入場する、というかつて無い手法。可愛らしい服装でクリスマス関係の曲を披露し、来場者もニコニコ顔で聴き入っていました。 来年3月に公演予定の「11ぴきのねこ」の演目も披露し、アンケートに「3月観に行きます!」との嬉しい手応えもありました。
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