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■ 第4回総会を開催しましたA2014. 3.21

 次に役員について。会の発足から以来今日まで代表をつとめてくださった石田さんがその席を辞し、新たな代表として高野さんが推挙されました。
 ここで今までの体制を見直す意見が。「代表の責任を一人に負わせるのは大変。孤立しないよう、責任を分散できるようにしないと。今日びは、どこも役員の成り手がなくて組織の存続が難しくなっている」なるほど。
 代表格の人間を複数にというこの件は、後日色々当たってみることとして保留です。このような意見が出るようになったことは、組織としての大きな前進ではないでしょうか。
 代表が高野さんとなったところで、新年度のことについて。ロビコンは既に4組以上の希望があり、うれしい限り。体験型事業の方は、一つの案が提示されました。

 文プロ会員は、千歳楼の手作り窓ガラスのように、一人一人が様々な個性を持っています。この建物が長い歴史を経て文化財となるように、文プロも今後も浮き沈みを繰り返しながら絶妙な風情を醸し出すようになることを願います。
※今まで代表をつとめて下さった石田さん、お疲れ様でした。ありがとうございました!