「翼をください」から始まり「蘇州夜曲」「花」「いい日旅立ち」など抒情あふれる曲から、ディズニー映画の曲や「リベル・タンゴ」などリズム感ある曲まで、ざまざまなジャンルの曲を演奏されました。 進行役であるパッチさんの軽妙なトークは出色で、ケンジさんとの掛け合い、中央で微笑を絶やさないシータさんとのバランスも絶妙で、今までのロビコンにはなかった種類(?)の和やかな雰囲気で進みました。 「燕になりたい」の解説では、パッチさんは、「自由」は当たり前にあるわけでなく、好きな音楽を演奏したり聴いたりできる今の自由を尊く思ってほしい、と一転して真剣に語りかけてくれました。
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