今回はウィーン古典派の大作曲家、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンが、それぞれ親交や影響関係にあったことを示す曲を、レクチャーを交えながら演奏する形態です。 敷居が高いと思われがちなクラシックの楽しみ方を知ってもらおうという試みで、文化を身近に感じることで、新しい世界への入り口を踏み出してもらおうという私たちの趣旨にピッタリでした。 ハイドンの弦楽四重奏 作品20-5 ヘ長調 第4楽章→モーツアルトの弦楽四重奏第8番 ヘ長調 第2楽章・第4楽章、ベートーヴェンの弦楽四重奏第9番 ハ長調 第4楽章 と、聴いていると、なるほど「どこか似ている…」とモヤモヤしてきました。
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