一方、初めて自覚した備品問題もありました。文プロ発足時に提供され、あたりまえのように存在していた音響機器。今年ピアノや音響調整卓が壊れ、改めてその価値や存在の重さを知りました。今後もこうした設備にお金が必要だということを心に留めておかねばなりません。
役員については、新年度も同じメンバーに運営が託され、今後も自らの内側から発する欲求、エネルギーを具現化する活動をすすめていこう、と話し合いました。ロビコンも出演希望者に恵まれるようになり、すでに年間スケジュールは固まりつつあります。これからも地域に文化を届けることを、みんなが楽しくできるように進んでいきたいと思います。 帰りに立ち寄った「近江商人屋敷」では観光ボランティアガイドのさんの細やかな気づかいと、近江商人の「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)の心意気に大いに学ぶところがありました。
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