クラシックギターは、上原佑介さん・西脇さんの「Double Note」(36回目)が初めてで、今回が2回目ですが、予想以上にファンの多い事がわかりました。一般にはクラシックギターだけの演奏会情報などはあまり目にする機会がなく、演奏者の方々も「演奏者の会や集まりで催すことが多く、一般の前で演奏する機会は少ない。今日は久し振りの雰囲気で緊張しました」とのこと。 このような美しい音楽の世界を、ロビーという誰もが立ち寄れる場で、広く紹介できたことは無上の喜びです。これぞ文化プロデュースSEINOの目指している、市民の日常に文化を・文化の種を蒔いて育てる ということだと実感し、とてもうれしい40回記念でした。
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