8月4日、文プロ会員の娘さんが所属している「劇団ひまわり」の公演『チルドレンズー幸せな出逢いー』を観に、名古屋まで行きました。 同劇団は子どもの役者育成で有名ですが、今回の内容は子ども主体のミュージカルでした。演劇をイメージしていた私には少し意外でしたが、この方が幅広く経験を得られるのかもしれません。 物語もドーキンスの著書「利己的な遺伝子」をモチーフにした大人びた話で、劇団の子どもに対する方針を垣間見たような気がします。 会員の娘さんは、演出家的な仕事がメインで、帰り際、やりきった、達成感に満ちた笑顔で挨拶してくれました。
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