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■ 朗読とアルパのひとときA
2017.12. 8
エイミー・クラウス・ローゼンタールの『おかあさんはね』の朗読にあわせてアルバがキラキラした音をちりばめます。レースのカーテン越しにさし込む暖かな日差しの中、大きな幸福感が会場を満たしていきました。
朗読と、「コーヒールンバ」「コンドルは飛んで行く」などのアルパ独奏が交互に進められる中、パラグアイの衣装ニャンデゥティはじめ南米の興味深い話なども二人の対話形式で進められ、実に巧妙な構成に大変感銘をうけました。