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■ 朗読とアルパのひとときB2017.12. 8

 マージェリィ・W・ビアンコ『ビロードのうさぎ』の朗読からは、傍らで絵本を紙芝居のように繰り出す役を代表がつとめました。声色を変えて、口調を変えて、物語は進んでいきます。
 最後は、くすのきしげのり『ライフ』の朗読。人はみんな、知らず知らず誰かとの関わりの中で生きて生かされている。素晴らしい絵本、朗読、演奏が合わさって、本会の願いが編み上げられていくようでした。
 会場は静まりかえり、じっと耳を傾ける来場者の上に幸せが漂っていました。