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■ 朗読とアルパのひとときC2017.12. 8

 終演とともに会場いっぱいの拍手とため息。突然のアンコールの声にも快く応じてくださり、澤田智美さんの「花祭り」が再度演奏されました。
 アンケート用紙には、どれも感動と感謝の言葉、再演を熱望!の声などがぎっしりと書き込まれ、この催しが大きな成功を収めたことを物語っていました。
 せわしない日常の中で、あたりまえに命を生きていくことができる。それがどんなに大切で、でも気づきにくいことか。ともすれば危うく傾く人の心をゆりうごかしたい、そんな気持ちになった今回の催しでした。