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■ 第46回ロビーふれあいコンサートC2018.11. 5

 最後の2曲は4人勢揃いの競演です。「リベルタンゴ」では、パッチさんがカホンを担当し、情熱的なタンゴの迫力ある演奏で会場を沸かせました。
 最後の「愛燦燦」ではシータさんがヴォーカルをつとめ、透き通る声で人生の喜怒哀楽を包み込むように歌い上げました。
 アンコール「見上げてごらん夜の星を」では、歌詞も配っていないのに、聴衆が口ずさんでいた、その一体感が素晴らしかったです。
 活動を続けていて、様々な人がこの場で出会い、別れてまた出会う。人生の、生きていくことの不思議を実感した素晴らしい一日でした。