そんな窮状が露呈する一方、継続のうれしい成果が見られた年でもありました。不慮のキャンセルが出たロビコンを救ってくれたのは、過去のロビコン出演者でした。しかも、別々のユニットがロビコンで知りあい、合体して急遽出て下さったのです。 少しずつでも、誠実に長く続けることで、思いがけない繋がりが産まれていたのだと喜びました。 役員については、新年度も同じメンバーに運営が託され、今後も地域に文化を届けることを、みんなが楽しくできるように進んでいこうと話し合いました。 目当ての「六華苑」では、観光ボランティアガイドの丁寧な解説で文化財のみどころや鑑賞の仕方がとてもよくわかり、大変有意義な時間でした。文化も文化財も、わかりやすい入口が求められていると思いました。
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