今回、ギターとリコーダーとキーボードという珍しい組合せのグループでしたが、それぞれの特性を活かした柔軟な演奏は新鮮でした。 特にリコーダーはロビーによく響き、時には教会にいるような錯覚に陥ることも。 ギターの古村さんは寡黙なかたですが、繊細なギターの音色と、時折見せる笑顔がとても良かったです。リコーダーの高力さんと共に、「喋らない」担当(?)だそうで…。 隣町のピアニスト岡部さんは、ご持参のキーボードでチェンバロからシンセサイザー、ピアノなど多彩な音でいろどりをつけ、リコーダーの下畑さんと共に「喋る」担当とのこと。 50回近くやって来ても、身近にたくさんの演奏家がおられること始め、まだまだ知らない事がたくさんあることを知った今回でした。
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