会場の入り口には、プロジェクターとスクリーンを設置し、49回分のコンサートの画像を大きく映し出しました。なんと12時半頃からお客様が来はじめ、最終的には過去最高の160人越えでうれしい悲鳴! 椅子をどんどん追加しましたが追いつかず、ついに階段にまでひとがあふれていきました。 皆も良く知る ヨハン・シュトラウス2世の“ウィーンの森の物語”から始まり、モーツァルト“メヌエット”、シューベルトの“ます”と、曲の解説を入れながら軽やかな舞曲が演奏されていきます。 そのご、演奏者と楽器の紹介を兼ねて、その楽器の個性が分かる曲の一節をそれぞれ披露してくださいました。ブラームスの“ハンガリー舞曲第6番”を演奏したところで15分間の休憩。
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