休憩後は、またまた華やかなビゼーの“カルメン”より“ハバネラ”からスタートです。そして、6曲目 ラヴェルの“ボレロ”。 ここで何とサプライズのスペシャルゲスト! ボレロ特有のリズムを刻むスネアドラムの演奏に、池田中学校吹奏学部の南紅実(もみじ)さんが出演してくれました!ゲネプロ時のジャージから制服に着替えての登場です。 延々と同じリズムを狂いなく刻む高度なドラム演奏。紅実さんのドラムにリードされて、素晴らしい音楽が編み上げられます。曲が終わるや、中学生の見事な演奏に会場からは割れんばかりの拍手が! その後もバルトーク、レスピーギと続き、ピアソラの“リベル・タンゴ”まで、前半とは違う情熱的な舞曲の連続で、会場も10月末とは思えない熱気に包まれました。
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