最後はファリャの“パントマイム”と“火祭りの踊り”。静かな始まりから終盤に向けてどんどんテンポがアップし迫力が増してくるこの曲は、本当に盛り上がります。弦楽器の音が会場の空気をビリビリと震わせ、そしてフィナーレ! ここで、Yの「曲の最後に合わせて2階から風船の雨を降らせたい」というたっての希望(笑)で準備した100個あまりの風船を、それっ!と落とします。 ・・・ちょっとイメージとは違う降り方でしたが、皆さん笑顔で風船を受け止めてくれて、とてもうれしかったです。 アンコールは、やはり日本の舞曲。日本の四季より“秋”「村の鎮守の神様の 今日はめでたいお祭り日♪」大盛況のうちに終演となりました。出口では会員でつくったプレゼントをお渡しし、演奏者も来場者も会員も、みーんな笑顔の記念の日でした。
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