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■ アコーディオン・デュオのロビーふれあいコンサートB2024. 5.13

ショスタコーヴィッチ「ジャズ舞曲」、ブラームス「ハンガリー舞曲」とアップテンポな曲に続いて、ジョアン・ジルベルト「想いあふれて」、coba「過ぎ去りし永遠の日々」など流麗で情感あふれる曲など、デュオで、ソロで演奏、アコーディオンが実に多様な楽曲に対応することが驚きでした。
谷村新司「いい日旅立ち」では来場者と合唱したり、途中で楽器の構造や演奏の仕方レクチャーをしたり、いたれりつくせりのプログラムを考えてくださいました。客席の一番前に座った小学生が、奏者の手元を食い入るように凝視しながらメモを取っていたのが、とても印象にのこっています。