[戻る]
■ 朗読とギター、ピアノで伝えたい─たいせつなこと─@2025. 1. 1

12月8日、「朗読とギター、ピアノで伝えたい─たいせつなこと─」を開催しました。
 文化プロデュースSEINOでは、命を生きていくためにつながっていってほしいことを考える場を持ちたいと、毎年1回、朗読会を実施しています。
 この催しは、当たり前の命を全うできなくする、あらゆる理不尽な死について考え続けよう、という所がスタートでした。日本が太平洋戦争へ突入して数多の理不尽な死を招く前一12月8日以前に開催することで「その前にできたであろう何か」のメタファーとしています。
 今回は、声優の浅井響さん(豊橋)、ギタリストのTETSUYAさん(養老)、ピアニスト・声楽の石田香里さん(池田)というコラボで、特に地元の石田さんには2人のコーディネート、プログラム構成、MCまですっかりお世話になりました。